採用情報

働くひとを知る

PERSON 06:アテンダント

夢に向かって、
今出来ることを精一杯努めます。

PERSON 06

石井 美沙

ばさら邸 アテンダント/2017年入社

 

今まで色々な経験をし、一番好きな接客業

私は高校生のころから接客業に興味があり、一番はじめに就きたいと思った職業は豪華客船内のホテルクルー。それがきっかけでホテル業に興味を持ち、高校卒業後、ホテルの専門学校に入学しました。在学中に一年間オーストラリア留学をし、卒業後グアムのホテルで働き英語を学びました。帰国後はすこしホテル業からはなれ、航空会社で役員秘書の補佐をしたり、インターナショナルスクールで先生をしたりしましたが、やはりホテルでお客様と接することが好きだと気づき、東京のホテルに就職しました。そして主人の仕事の関係で志摩に引越し、ばさら邸で働くご縁をいただきました。

恵まれた働く環境、子供たちとの時間も大切に

私はパート従業員として、ばさら邸のフロントでお仕事をしています。4歳と1歳の子どもがおり、上の子は幼稚園、下の子はモアレリゾートが運営をしている託児所(キッズハウス)に預けています。先生方はとても優しく、何かあった際はすぐに駆け付けられる距離にいるため、安心して子供を預けられる場所です。上の子も幼稚園に入る前はキッズハウスでお世話になったので、2人ともキッズハウスが大好きです。

代表にはいつも「子ども元気か?」とお声がけをいただいたり、室長には「家庭優先でね。」とシフト面や体力面を配慮していただけていることにとても感謝しています。パートというかたちでお仕事をさせていただいていますが、きちんと目標や夢を持てる環境に恵まれていることを幸せに思います。

自分が感じた思いを、

お客様にも感じていただけるように

私には目標と夢があります。

ばさら邸での目標は私に会いに帰ってきてくださるお客様を持つことです。私の上司である室長には会いに帰ってきてくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。室長はおひとりおひとりのお客様のお顔を覚え、前回どのようなお話をしたか、お客様ご自身のことや、ご家族のこと、お車を新しくされたこと、さまざまなことを覚えています。自分のことを知っている人がいる場所には、自然と帰ってきたくなりますよね。室長のお客様に対する心構えを近くで学び、「石井がいるから、ばさら邸に帰ろう」とお客様に言ってもらえるような存在になることが私の目標です。

志摩市に来てもうすぐ5年になりますが、26年間住んでいた東京に帰るより、今では志摩市に帰ってくる方が心が落ち着くのです。そんな私が感じた、帰ってきたくなる「志摩の心地良さ」をお客様にも共有していきたいと思っています。

 

そして、私の夢は子供が成人して自由な時間が持てるようになったとき、長いあいだ憧れているクルーズに通訳ガイドとして乗船することです。よりお客様と近い距離で接し、最高の思い出となるようお手伝いをさせていただけたら幸せだと思っています。そのためには学ばなければいけないことが山ほどあります。日頃から努力を忘れずに目標を一つずつ達成していきながら、夢に向かって精進していきたいと思います。

PERSON
働くひとたち

PERSON 01

仲 陽平

プロヴァンス 支配人兼料理長/2013年入社

 

PERSON 02

ペレラ・ウェリサラゲ・スジャーニ

プロヴァンス フロントチーフ/2015年入社

 

PERSON 03

林 厚志

プロヴァンス アテンダント/2010年入社

 

PERSON 04

濱口 真弓

プロヴァンス 予約/2014年入社

 

PERSON 05

甘崎 和樹

ばさら邸 総料理長